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  • 指揮者であり作曲者でもある外山雄三さんが亡くなられた。享年92歳・・ 東京音楽学校(現在の東京芸術大学)で作曲を学び、1956年にNHK交響楽団を指揮してデビュー、以後、指揮者として大阪フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団など、多くの楽団で活躍しました。ご冥福をお祈りいたします。  外山雄三さんの指揮し... 続きを読む
  •  現在、投稿中の「名指揮者の名盤・名演奏」について、エルネスト・アンセルメの「春の祭典」などのストラヴィンスキー作品や、ラヴェル、ドビュッシーなどの作品を聴いているところですが、まだ記事は書いていません。 ところで、今回は「名指揮者の名盤・名演奏」から少し離れ、投稿記事は後日・・  昨日ですが、職場の直ぐ近くにある、リサイクル・リユース店に昼休みに良く出かけるのですが、LPレコードの100円コー... 続きを読む
  •  今回はハンガリーの作曲家、バルトークの晩年の代表作品である「管弦楽のための協奏曲」です。このブログでバルトークの曲を紹介するのは初めてです。各楽器を独奏楽器のように扱っている楽曲構成などから「協奏曲」と名付けたようです。1943年、当時ボストン交響楽団の音楽監督だったクーセヴィツキーからの依頼によって作曲されたものです。 この曲ではライナー、ショルティ、ブーレーズ、レヴァインらが指揮した、なぜか... 続きを読む
  • 今回は、リヒャルト・シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」について紹介します。「ツァラトゥストラはかく語りき」についてはYahooブログ時代の2016年9月17日の投稿でカラヤン、ベーム、ケンペなど10種類の聴き比べについて簡単に紹介しました。その投稿の中で、HIROちゃんは、『1954年にRCAがステレオ録音したフリッツ・ライナー/シカゴSOや、その他、メータ、ショルティなども聴いてみたいとは思うの... 続きを読む
  • 2022/10/24 追加投稿You  Tube の演奏を追加しました。(第1曲目です) 今回は、軽いセミ・クラシック(ホーム・ミュージック)から「ハイケンスのセレナーデ」を紹介します。手元にあるのはポリドール(株)が製作し(株)大陸書房から発売された「ホーム・ミュージック大全集」15枚CDの中の1枚。リサイクル店で1枚50円で購入したCDです。 どの曲もどこかで聴いたことがある有名な曲ばかりですが、中でも「ハイケン... 続きを読む
  •  今週初めの3月6日(日)のNHK・Eテレでの「クラシック音楽館」・・・新聞のテレビ番組表には「アルゼンチン・タンゴの巨匠ピアソラ大特集~アンコール放送」と記載されていたのですが、何故、クラシック音楽番組でタンゴなの?(まあ、これは番組の後半になって分かるのですが・・・)と、思いつつ2時間の番組を鑑賞してみました。アストル・ピアソラと言えばタンゴ!的なことだけは知っていましたが、HIROちゃん自身、タ... 続きを読む
  • 最近、タワーレコードのセールで「フレデリック・フェネル・コレクション」というBOXを購入しました。このBOXはフレデリック・フェネル指揮による吹奏楽曲集を中心としたもので、CD19枚組でなんと税込み2,707円!・・・1枚当たり約140円! HIROちゃんは正直、これまで吹奏楽の曲は、ほとんど聴いたことがなく、知らない曲がたくさん収録されていたため、前から気になっていたBOXですが、セールで安くなったので食いつきました。 ... 続きを読む
  • HIROちゃんのクラシック・ライブラリーの中には、ラファエル・クーベリックのLP、CDが結構あります。ベートーヴェン、マーラー、ドヴォルザークの交響曲全集や、モーツアルト交響曲などの音源が多いのですが、スメタナの交響詩集「わが祖国」全曲のCDがあります。クーベリックは、この「わが祖国」全曲を何度も録音しています。 チェコ・フィルで聴いてみようと探してみると、あると思っていたクーベリック指揮によるチェコ... 続きを読む
  •  ルロイ・アンダーソンの音楽②/自作自演集 アメリカの作曲家、ルロイ・アンダーソンの曲と言えば、「シンコペイテッド・クロック」「タイプライター」をはじめ、学校の運動会のBGMの定番曲「フィドル・ファドル」、クリスマス時期に、あちこちで聴こえてくる「そりすべり」などなど…、アンダーソンの曲は、誰もが必ず自然と耳にしているはずです。 ルロイ・アンダーソンについては、このブログを開設した2014年に一度、NA... 続きを読む
  •         ロベルト・シュトルツ/ウィーン音楽集  ロベルト・シュトルツは1880年生まれ1975年に94歳で亡くなったオーストリアの作曲家・指揮者です。今回紹介するBOXは、彼が晩年にオイロディスクに録音を残したウインナ・ワルツやポルカ、行進曲などウィーン音楽を集めたCD12枚組のBOXです。  ヨーゼフ・ランナー、ヨハン・シュトラウス親子、ロベルト・シュトルツの他、ウィーン音楽... 続きを読む
  •  フリッツ・ライナー/R・シュトラウス作品集 リヒャルト・シュトラウスの纏まった作品集については、以前にルドルフ・ケンペのBOXを紹介しましたが、今回紹介するのはR・シュトラウス生誕150周年を記念して発売されたCD11枚組のBOX、なんとタワーレコードの通販のセールで2,320円で購入したものです。 11枚のCDは、オリジナルLPのジャケット・デザインと、オリジナルLPレーベル・デザイン使用の紙ジャケット入りとなっています... 続きを読む
  •      クレメンス・クラウス    ニュー・イヤー・コンサート ※2017/12/04 19:00 追加投稿  LPレコードの写真を追加しました。 最近、タワーレコードからデッカ原盤、クレメンス・クラウス指揮による「THE NEW YEAR CONCERTS 1951-1954」という2枚組のCDが発売され購入しました。(税込み1,354円)LPレコードでは何枚か持っていた録音ですが、CDでの発売と言うことで購入したものです. クレメンス・クラウス... 続きを読む

HIROちゃん

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Yahooブログが終了のため、こちらに引っ越してきました。
F2ブログの機能に慣れていませんが、よろしくお願いします。
Yahooブログからの記事は全て残っていますが、コメントまでは引っ越しできませんでしたので、Yahooブログでのコメントは全て消えています。また、写真等、お見苦しいところが一部あります。ご了承ください。

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