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クラシックの名盤CD全て1枚100円!

職場の直ぐ隣にある中古リユース専門店・・・ここはクラシックの中古LPやCDがたくさん置いてあり、100円コーナーにもたくさんのLPやCDがあり、良く昼休みに見に行きます。今年初めて昼休みに出かけてみると、100円コーナーに多くの新しいCDが入荷していました。

株式会社同朋舎出版が発売した「グレートコンポーザー」シリーズ・・・製作は日本フォノグラム(株)、ポリドール(株)で、原盤はPHILIPS、DG、LONDONの名盤ばかり、これらが全て1枚税込み100円でした。新品同様で、うち4枚はセロファン紙も全くの未開封品の新品でした。

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他にもレギュラー盤がありましたが、既にほとんどが手許にある音源ばかり・・・今日は下記の「グレートコンポーザー」シリーズのみを購入しました。(写真とは順不同)・・・なぜかこのシリーズがたくさんあったのですが、手元に音源のない物やCDで持っていないものを購入しました。

■モーリス・ラベル
・ボレロ
・道化師の朝の歌
・亡き王女のパヴァーヌ
・スペイン狂詩曲
・「ダフニスとクロエ」第2組曲
シャルル・デュトワ指揮/モントリオール交響楽団 1981~83

■フランス・バレエ音楽選集
・オッフェンバック/バレー音楽「パリの喜び」(ロザンタール編)
・グノー/オペラ「ファウスト」バレー音楽
シャルル・デュトワ指揮/モントリオール交響楽団 1983

■チャイコフスキー
・ピアノ協奏曲第1番変ロ長調/ホルヘ・ボレット(ピアン)
・ヴァイオリン協奏曲ニ長調/チョン・キョンファ(ヴァイオリン)
シャルル・デュトワ指揮/モントリオール交響楽団 1987 81

シャルル・デュトワ氏と言えば、セクハラ問題が発覚してから、その後どうなったのだろう??
彼の最後の演奏会は、私が生で聴いたNHK交響楽団いわき定期演奏会だった。もう復帰はないのだろうか・・・
この最後の演奏会?を聴いた時の投稿記事はこちらです。
https://ameblo.jp/hirochan-amp/entry-12528103056.html

■モーツアルト
・ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K466/ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)
・ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K467/ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)
クラウディオ・アバド指揮/ロンドン交響楽団 1981 82

■ストラヴィンスキー
・バレエ「春の祭典」(1947年版)
・バレエ「ペトルーシュカ」(1911年版)
クラウディオ・アバド指揮/ロンドン交響楽団 1975 80

アバドの音源は交響曲をかなり持っているのですが、ストラヴィンスキーが入手できたのは嬉しい。聴くのが楽しみ

■モーツアルト
・クラリネット協奏曲イ長調 K622/プリンツ(クラリネット)
・フルートとハープのための協奏曲ハ長調 K299
シュルツ(フルート)/サバレタ(ハープ)
カール・ベーム指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1971 75

ベーム指揮でのクラリネット協奏曲はLPで持っていましたが、フルートとハープのための協奏曲については持っていませんでした。大好きな曲なのでこれも聴くのが楽しみな1枚です。

■エドワード・エルガー
・エニグマ変奏曲 作品36
・行進曲「威風堂々」 作品39
・愛の挨拶 作品 12
アンドレ・プレヴィン指揮/ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
他 1985 86 84

エルガーの音楽はあまり好んで聴く方ではないのですが、「愛の挨拶」は好きな曲です。

■ヴィヴァルディ
・協奏曲集「四季」作品8 カルミレッリ(ヴァイオリン)/イ・ムジチ合奏団
・協奏曲集「調和の霊感」作品3/イ・ムジチ合奏団 
カルミレッリ/イ・ムジチ合奏団の「四季」はLPレコードは持っていたのですがCDは持っていなかったので・・・

■グスターヴ・ホルスト
・組曲「惑星」作品32/小澤征爾指揮/ボストン交響楽団 1979
ホルストの「惑星」・・・この曲もあまりすすんで聴く曲ではありませんが、小澤氏の指揮ということで購入。

今回購入したCDは全て名盤でしょう・・・これから聴くのが楽しみですね。
では、今日は、このへんで・・・HIROちゃんでした。
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コメント

yositaka

贅沢なものです
私もこのシリーズは3枚500円の投げ売りでだいぶ買いました。
20年くらい前でしょうね。デュトワは傑作ぞろいですが、どうもこのジャケットだと取り出す気がしないのが難点です。
プレヴィンのエルガーもイ・ムジチ、カルミレッリの「四季」も大いに楽しめます。贅沢なものです。
ところでデュトワ氏は、昨年はフランス国立管弦楽団を振っていますし、日本でも大阪フィルと公演を行っていますよ。セクハラの件は未解決。果たしてこれでいいのかという気はしますが、大阪の人はあまりこだわらないんですね。
N響への復帰の話はさすがになさそうで、といって名誉音楽監督の称号は外せないし、みなさん、困っているんじゃないでしょうか。

HIROちゃん

yositakaさん、コメントありがとうございます
このシリーズは今回購入した以外でも結構多く手許にあります。確かに名盤なのですが、ジャケットは面白くないですね・・・
デュトア氏は復帰していたんですね、全く知りませんでした。
N響とはどうなるか・・・わかりませんね。

煙草飲み

春の祭典
初めて投稿する通り縋りのモノです。
かゝる場合「煙草飲み」と自称しております。

定年退職して以降田舎に引っ込んだせいもあり、ロクにCDも継続調達が出来ていません。

サラリーマンで飯を喰っていた時代に調達した春の祭典(L.S.O./アッバード)が目につきました。

当該作品の録音物について私なりの持論で触れておきます。

特徴的な3種類の住み分けで充分と思っております。

① 野性味のマルケヴィッチ

② ニュアンス満載アッバード(Hiroちゃん様の調達物録音です)

③ オーソドックスのG.ショルティ

以上です。
③にはブレーズ、ドラティ、ゲルギエフ等を入れたければどうぞ、という程度です。

管楽器専攻で音大に通っていた知人に訊ねたことがございました。
巷ではブレーズが人気の模様なのだが、この作品に生で接したとき、ブレーズの様(金属的な響き)に聞こえるのが当たり前かい?。
知人小考の後、「ショルティの響きが一番近いヨ」でした。
ブレーズの金属的響きを特徴と捉える方なら④番目としても宜しいでしょう。
ですが、同氏の仏ラジオ.Oと組んだコンサートホールソサエティ録音はクリーブランドと組んだ金属的響きは聞こえません。ならば金属的響きはブレーズの要求というよりクリーブランド.Oと其のホールの特徴かも知れません。
CBS録音でもD.G.録音でも金属的響きは変わりませんので。

ブレーズ録音について其れ以上は私には分かりません。

HIROちゃん

煙草飲みさん、コメントありがとうございます。
返信がおそくなりました。
春の祭典については、お書きになった演奏のうち、マルケヴィッチ(新旧2枚)、ドラティー(デトロイト響、ミネアポリス響の2枚)、ブーレーズ(フランス国立放送、クリーブランドの新旧の3枚)は持っていますが、ショルティ、アバド、ゲルギエフは持っていません。聴いてみたいですね。最近ではサロネンの演奏がよかったですね。

過去のHIROちゃんの投稿です。
春の祭典について
https://hirochan29dec2951.blog.fc2.com/blog-entry-970.html
サロネンのストラヴィンスキー作品集
https://hirochan29dec2951.blog.fc2.com/blog-entry-325.html
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