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気まぐれ日記/初夏の雑草2023/空き地の雑草/自宅前の空き地には雑草の花がいっぱい・・・

5月6日は立夏でした・・暦の上ではもう初夏ですね。

自宅前の空き地には春から初夏にかけての雑草の花がたくさん咲いています。


自宅の西側の空き地にはハルジオンの群落。ヒメジョオンに似ていますが、これはハルジオン。

白色や淡紅色の花を咲かせます。北アメリカ原産のキク科の雑草

①ハルジオン群落

1ハルジオン

2ハルジオンピンク (2)

3ハルジオンピンク (1)

オオジシバリが近くに草むらの中から咲いていました。

キク科の雑草です。

4オオジシバリ

自宅南側の空き地にはたくさんの雑草が咲いています。

コメツブメクサ  ヨーロッパ原産のマメ科の雑草

5コメツブメクサ

シロツメクサ(クローバー)は、まだまだ咲いています。こちらもマメ科の雑草です。

6シロツメグサ

ブタナの群落。別名はタンポポモドキ、タンポポの花に似ていますが、ひとつの茎に花がたくさんつきます。ヨーロッパ原産のキク科の雑草。

7ブタナ群落

8ブタナ拡大 (2)

9ブタナ拡大 (1)

グンバイナズナ

ナズナに似ていますが、果実が大きな軍配の形をしているので、この名が・・中央アジア原産の帰化植物で、アブラナ科の雑草。

10グンバイナズナ

ちょっと拡大してみると・・・軍配の形がはっきりと・・

10グンバイナズナ -拡大

キツネアザミの群落・・

ここの空き地では毎年、少しだけ見かけましたが、今年は群落・・アザミに似た花を咲かせます。キク科です。

11キツネアザミ

12キツネアザミ (1)

コバンソウ 

小判と言うより、何かの虫の幼虫みたいに見えませんか・・

ヨーロッパ原産のイネ科の雑草。

13コバンソウ

ニワゼキショウ

北アメリカ原産の雑草ですが、なんとアヤメ科なんです。紫~白紫のカワイイ花をつけます。

14ニワゼキショウ

15ニワゼキショウ拡大

カタバミ

カタバミ科の雑草ですが、自宅の庭で撮影しました。

道端や空き地などでふつうにみられる雑草。黄色い花がきれい・・

かたばみ)

久しぶりの雑草の花の投稿でした。

たまには散歩しながら雑草の花を観察してみてはどうでしょうか・・

いろいろな発見がありますよ。

では、今日は、このへんで・・・HIROちゃんでした。

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コメント

ルーネスノヘヤディミル・アルノルドフ・アウルウルフマン

外来種
元は観賞用だったらしいです。
逃げ出したのかな?

HIROちゃん

鑑賞用だったり、輸入品の中に種が何らかの理由で入っていたりして国内に持ち込まれたりのでしょうね。
特定外来種のナガミヒナゲシなどは、ものすごい速さで植物の生態系を壊しながら広がっていますね。困ったものです。

動物も魚だったり、アライグマだったり・・・
外来種は多いですね。

元新潟のU

雑草
綺麗な花のものも少なくないですよね。特定外来生物でなければ…(^_^;)

HIROちゃん

特定外来種は、困りますが、雑草でも良く見ると、とても小さなカワイイ花があったり、観察するのが楽しくなります。

シュレーゲル雨蛙

外来種・・・・・・も馴染んでいますね。
 我々人類も元を正せばアフリカ原産の外来種なのでしょう(交配可ですもん)。どこで区切るかで、ずいぶん違った思いになりますね。学生時代、岡野弘彦先生に『万葉集』を教わりましたが、大伴家持の

我が屋処(ヤド)のいささ群竹(ムラタケ)吹く風の音のかそけきこの夕べかも

という歌について、ここでの群竹は、日本列島に古くからあった篠竹(シノタケ)でなく、中国から当時やってきた孟宗竹(モウソウチク)でなかったか。屋敷に植えられた新来の竹の葉擦れの音をかすかに耳にしながら、古くから伝わって来た大伴氏の家運が傾きつつあり、新興の中臣(藤原)氏の世に向かう世情の移ろいをも感じていたのでないかと、歌人ならではの想像逞しい解説を伺ったことが思い出されます。家持は、大伴氏の氏(ウジ)の長者(総領)という立場だったのです。
 そういうふうに考えていくと、「日本固有」という言い方の植物はごく少数になるでしょうね。ぼくなんぞは、北海道開拓の屯田兵の子孫ですから、北海道では外来種ですし。ただ、在来種が外来種のために絶滅するようなことは避けたいな、と思います。共存が難しい場合は、どうしたらよいのかな。人間だとアイヌの問題です。それではぼくはどうするか。これを植物にも考えてみる必要がありそうです。すみません、蛙頭では難しくて、容易に答えが出ません。

HIROちゃん

有害なものは困りますね・・・
雨蛙さん、コメントありがとうございます。
確かに「日本固有」という言い方の植物はごく少数になるでしょうね。
ふつうに馴染んでいるなら良いと思うのですが、「ナガミヒナゲシ」や、外来生物法で要注意外来生物に指定されている「セイタカアワダチソウ」などは繁殖力も強く、生態系を壊すので何とかしないといけないですね。自治体によっては、これらの有害な外来種を取り去ったりしたときには届け出するよう勧めているところもありますね。

ナガミヒナゲシは地中海地方が原産地ですが、日本の気候と合っているのと、ものすごい種の数と繁殖力の強さや、周囲の他の植物の生育を抑制する物質を放出するので、困ったものです。我が家の周囲でも毎年増えています。花が奇麗なので取らない人が多いようですが、なるべく家の近くのものは抜き去るようにしています。
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HIROちゃん

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